日本が本気でハンドスピナーを作ったら◯◯分も回り続ける化け物ができた
実用性はないが、なんとなく手持無沙汰が紛れる感じで流行中の謎玩具ハンドスピナー。
ViRATESでも『1分間に“◯万回転”するハンドスピナー』などを紹介してきたが、日本の技術力を結集すれば、とんでもなく高性能なハンドスピナーができるという。
その技術の中心となっているのは、『バタフライナイフ対決』でも触れた“ベアリング”。
なんと、12分間も止まることなく回り続けるというぞ!
ベアリングといえば、ヲタ的には8月の映画公開を控える『ジョジョの奇妙な冒険 第四部/ダイヤモンドは砕けない』で使用されたベアリング弾が思い浮かぶところだが、とにかく機械の摩擦を減少するために“軸受(じくうけ)”と呼ばれる部分に使用される重要な機械要素の一つである。
そして、この驚異のハンドスピナーを開発したのは、国内ベアリング業界最大手・日本精工株式会社のグループ会社であるNSKマイクロプレシジョン。
まさに日本の技術力が結集したハンドスピナーを開発するとあって、中国産のベアリングが幅を利かせる中で「日本のベアリングメーカーが本気で作ったらどうなるか」と、石井俊和社長も完全に対決モードである。
画像出典:YouTube(日本経済新聞)
そして完成したハンドスピナーが、ハードディスクドライブ用のベアリングを採用し、職人の技術を結集した純国産の『サターンスピナー』。
実に12分近くも回転力を維持するという、他の追随を許さない究極のハンドスピナーである。
ヨーヨー元世界チャンピオンである長谷川貴彦さんも「“回る”というベアリングの性能が最大限に引き出された製品」と太鼓判を押す『サターンスピナー』。
まさに“Made in Japan”の底力といえるだろう。
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参照・画像出典:YouTube(日本経済新聞)
参照:日本精工株式会社 | ベアリングの技術を活かして全世界で流行のハンドスピナーを開発
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)