真木よう子『セシルのもくろみ』第2話で早くも4.5%の危険水域に (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 今後も不安が尽きない。2話も視聴者の反応は思わしくなく、「面白くなる兆しが見えない」「平成のこの時代に随分古臭い演出脚本」「何がしたいのか分からんドラマ」というバッシングや「次週は見ません」とリタイア宣言も出ている。

 今期のフジは『コード・ブルー』が好調だが、視聴者の間では「過去の財産に過ぎない」という見方も根強い。近年のフジ発のオリジナルドラマはどれも失敗続きで、真木もそんな同局の低迷の餌食になっている格好だ。とはいえ、真木自身にも責任はありそうだ。

「『セシルのもくろみ』は脚本も演出も不評だが、真木さんも激ヤセで視聴率低下に一役買ってしまっている。特に手足がガリガリで、桐谷美玲(27)や相次ぐスキャンダルで憔悴していた頃の宮沢りえ(44)を彷彿とさせる。視聴者からも『怖い』『拒食症の人みたい』という声が続出している。もちろん世論を反映して真木もデブ活にいそしむだろうが、この夏場の撮影で体重をベストまで回復させるのは難しいかもしれない」(報道関係者)

 まだ第2話の放送を終えたばかりの真木。逆風をはねのけることはできるのか。今後の巻き返しに期待したい。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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