『オランジーナ フレンチスパークリング』フランス生まれの炭酸水は、甘さがスパッと消える驚異のスッキリ感 (2/4ページ)
■ボトルの形状からバーコードデザインまで、何もかもオシャレ!
パッケージは、透明ラベルに黒キャップというちょっぴり男っぽい印象。らせん状にグルグルとエンボス加工が施されており、これは柑橘類のピール(皮)が巻かれている様子を表現したのだとか。まさにラベルにデザインされた、このピールの感じだ!くぅ~、芸が細かい!!

バーコードだってもちろんシャレオツ。どうやら2種類あるらしく、鼻歌を歌ってるお兄さんが持っている資料(ファイル?レコード?)を指で誰かがツンと押し出しているパターンも存在するというから、今度店頭で確かめてみよう。

■爽やかすぎる炭酸水!瞬時に消える甘さに驚き
それでは飲んでみる。キャップをひねると、シュッという爽快音。コップに注ぐと、さわやかな柑橘系の香りが広がった。

さっそく一口飲んでみると、飲んだ後のスッキリ感に衝撃を受けた。香りだけをプラスした無糖の果汁炭酸水とは違い、甘さは結構ある。しかし、飲み込んだ瞬間にその甘さが「スパッ」と消えてなくなってしまう。なに?このスッキリ感。これが“アメリカン”でもなく“ジャパニーズ”でもなく“フレンチ スパークリング”ということなのだろうか。
一口ごとにサッパリできるので、次から次へと口に運びたくなってしまう。炭酸もかなり強めで、炭酸好きには快い。