これは怖い!昔の映画で描かれた近未来が現実に! (3/3ページ)

まいじつ

『猿の惑星』(1968年/20世紀フォックス)

宇宙飛行士たちが不時着した惑星は、猿が人類を支配する星だった。たが、それは未来の地球だったのだ!

『ターミネーター』(1984年/ワーナー)

近未来、反乱を起こした人工知能が指揮する機械軍と人類の壮絶な戦いを描く。人工知能が劇的に進化した現在、あながち絵空事ではない。シュワルツェネッガーの当たり役。

その他にも予想される世界はまだまだある。猛毒の新型ウイルスや細菌兵器により、わずかな人間しか生き残らなかった世界を描く『復活の日』(1980年/東宝)や『地球最後の男 オメガマン』(1971年/ワーナー)。人口増加をくい止めるべく出産禁止令が出た近未来を描く『赤ちゃんよ永遠に』(1973年/ヘラルド)などなど…。

自然界のシステムから逸脱した人間の未来は限りなく暗い。いまこそ、われわれは過去に描かれた未来の姿に真摯に学ぶときかもしれない。

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(C)Tithi Luadthong / Shutterstock

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