木村拓哉の10月期”月9主演消滅”もフジに『HERO』続編の待望論 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■キムタクに『HERO』続編打診もジャニーズは慎重

 近年、視聴率一桁も当たり前となり、かつての輝きを失いつつあった“月9”枠だが、7月期の『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』は、17日放送の初回視聴率が16.3%と、久々に好調なスタートを切った。

『ドクターX』シリーズもそうだが、人気シリーズの続編はある程度の数字が見込めるだけに、フジもドラマ復活に向けて、まずは人気シリーズの続編で立て直しを図ろうと考えているという。そこで次なる矢として、木村主演で人気を博した『HERO』続編の制作が有力候補として急浮上しているという。

「フジからジャニーズへの交渉は既に進められているようです。ただ、主演ドラマ・映画の低迷ですっかりくすぶり気味の木村なだけに、ジャニーズとしては『確実に結果を残せるタイミングでなければ受けない』と相当に慎重になっている。その結果というのも本人の人気が影響する視聴率ではなく、そのクールのドラマ枠で1位を取れるかどうかの方を重要視しているようです」(芸能記者)

 フジが願う続編も、いつ放送出来るかは他局の出方次第となるようだ。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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