コンパクトに梱包された携帯に便利なポリバッグとレインコート、7月上旬に300店舗での販売展開を実現。開封時に左右に引っ張るだけで利用可能。 (5/6ページ)
■開発のきっかけは「市場にコンパクトに持ち運べる商品がない」
「いきなりポリバッグ」と「いきなりレインコート」を提供するに至ったのは、ともにコンパクトに持ち運びできる商品が見当たらなかったことなどがきっかけになりました。
旅行やお出かけ時に出る「濡れた荷物」の収納は、スーパーなどでもらう袋を使うことが多いようです。その場合、口をしばると後から物を入れにくくなりますし、見た目もスーパーのロゴ等が入っていると、お出かけ気分から日常モードに引き戻されかねません。そうした袋は折り畳んでも財布やポケットに入れるのは困難です。このため、コンパクトで、かつ追加で物を入れやすい見栄えのよい商品が必要と感じていました。
また、激しい雨や霧雨など傘が役に立たないような場合に対応できるレインコートで、コンパクト・軽量、即座に使用できるものも市場に流通していません。
そうした不便さを感じていたことが「いきなりポリバッグ」と「いきなりレインコート」の開発につながりました。
これまでに以下のメディアで紹介されています。
2017年5月19日 NHK おはよう日本「まちかど情報室」
2017年6月2日 朝日新聞(夕刊)「ブームの卵」
今後は日本中のホームセンター・総合スーパー・ドラッグストアー・家電量販店・ディスカウントストアー全店への導入を目標に、展開を続けていきます。