夏休みの自由研究にぴったり!茨城の見学できる工場13ヵ所を紹介 (4/5ページ)

イキなクルマで

タカノフーズでは同社の主力製品「おかめ納豆」の製造ラインを見学できます。併設された納豆博物館では納豆誕生簿秘密や家庭で簡単にできる納豆の作り方などを展示。納豆のことを深く学べる、自由研究に持ってこいのスポットです。

住所茨城県小美玉市野田1542アクセス方法茨城空港北ICより約15分料金無料休館日年末年始、その他営業時間9:00~16:00、10:00~(工場見学)、13:30~(工場見学)公式URLhttp://www.takanofoods.co.jp/fun/factory/

■アサヒビール 茨城工場「ビールの作り方」photo by アサヒビール株式会社

国内最大級のビール製造ラインを持つアサヒビール 茨城工場、当然その製造ラインを見学できます。敷地も東京ドーム9個分と非常に広く、そのスケールに圧倒されること間違いなし。お父さんにうれしいスーパードライなどの試飲タイムも用意してあります。

住所茨城県守谷市緑1丁目1-1アクセス方法常磐自動車道「谷和原I.C.」より守谷・取手方面へ約5km料金無料休館日工場カレンダーによる営業時間9:30~15:00公式URLhttp://www.asahibeer.co.jp/brewery/ibaraki/

■柴沼醤油醸造「醤油の歴史」

柴沼醤油醸造は江戸時代~続く老舗の醤油蔵。見学ツアーでは醤油の作り方や味見を行うことができるだけでなく、母屋では柴沼一族の貴重な資料を見ることができます。

住所茨城県土浦市虫掛町374アクセス方法常磐自動車道 土浦ICより目的地方面へ約10分休館日不定休営業時間8:00~17:00公式URLhttp://www.shibanuma.com/

■エフピコ関東リサイクル工場「食品トレーが生まれ変わるまで」

食品トレーのトップメーカーであり、関東より北の食品トレーのリサイクルを一手に担うのが、エフピコ関東リサイクル工場。ここではトレーが回収され、リサイクルされるまでの過程を学習することができます。見学ツアーの最後には、食品トレーを再利用して作られたペン立てが貰えます。

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