木村拓哉 vs.二宮和也の”台本読み合わせ”で吉高由里子もドン引きの顛末 (2/2ページ)
■キムタクと二宮は互いに譲らぬ”オレ様キャラ”
週刊誌記者は指摘する。
「二宮は、木村に負けぬ“オレ様”キャラ。今年に入り、ラジオ番組で『二宮先生と仕事したいという人はいるのか』『すっごい上にきちゃったよね、知らない間に』などの傲慢発言を連発しています。ハリウッド作品出演の経験もある二宮が、演技力が乏しく落ち目の木村を下に見る態度に出れば、衝突は必至です」
ドラマ、映画と低調が続く木村。『検察側の罪人』でも低評価がつけば、「二宮先生と仕事させてもらった先輩役者」という烙印を押される。正念場の一作と言えそうだ。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。