「垢抜けたね」って言われちゃう! 今どき顔になれるメイクとは? (2/2ページ)
目元を強くするならリップはグロス、赤リップにするならブラウンシャドウにぼかし眉など、どこかを主役にするならどこかを弱くして、バランスをとりましょう。
☆すべてのラインを引きすぎない
眉アーチ、アイラインハネアゲ、リップラインシャープなど、ラインを引きすぎると、顔がうるさくなるどころか古めかしく感じることも。ラインにも強弱が必要なので、主役にするパーツ以外のラインは、少し細くしたりぼかしたりするなど、あいまいにするくらいが今っぽくなります。
■【引き算メイクのやり方】ベースメイク編
断然CCクリームやBBクリーム、薄付きの生肌っぽく見えるトーンアップ系の下地、カラーコントロール系の下地がおすすめ。塗り方は、あごかららせんを描いてざっくりづけでOKです。
■【引き算メイクのやり方】チーク編
薄付きチークや肌と同じくらいのトーンのチーク、濃淡がつけやすいクリームタイプを使ってみてください。頬骨〜口角にふわっとぼかして血色を足す程度にするとナチュラルになります。
■【引き算メイクのやり方】アイブロウ編
眉の生え方があきらかに薄いところをペンシルで描く以外は、パウダーアイブロウを使ってラインにならないようにぼかして描きましょう。眉尻短めが旬です。
■【引き算メイクのやり方】アイメイク編
◇アイシャドウ
ベージュまたは肌に合うブラウンで、陰影と立体感を出す程度にして、カラーレスな目元にしてください。特に、クリームタイプなら高度なテクニックいらずでキレイに仕上がります。
◇アイライン
アイライナーの色はブラウンなど、ブラック以外にしましょう。ぼかしタイプのアイライナーで描いたあとは、綿棒でぼかします。また、粘膜にアイラインを引かないことで抜け感が出ます。
■【引き算メイクのやり方】リップメイク編
リップは、色付きバームやグロス、シアーなタイプがおすすめ。輪郭を取らず、リップを唇の内側の粘膜に近いところから塗りはじめて、口をすりあわせてなじませましょう。濃い色でもナチュラルに仕上げることができます。
■まとめ
いかがでしたか? すべてのパーツを主張するのではなく、あえて「引き算」することで、グッと垢抜けた雰囲気になれます。ぜひMANAMIさんのアドバイスを参考に、引き算メイクを楽しんでみてくださいね。
(監修:MANAMI)