芳根京子「精神が崩壊」朝ドラの苦悩を吐露 (2/2ページ)

日刊大衆



 さらに、芳根は「(ディレクターと)役の話をしていたんですけど、ふと我に返ったときに、“ダメだ”って泣き出して、“帰りたい、家族に会いたい、(50代の女性を演じていたため)10代に戻りたい”って泣いてたんですけど、他のスタッフさんが“あんた顔がブッサイクやで!”って」と言われたと振り返った。スタッフの毒舌に松本はあきれていたが、芳根は「でも、元気出ました! それで」と笑顔を見せていた。

「朝ドラは撮影期間が10か月と普通のドラマに比べると格段に長く、視聴率のプレッシャーもすごいため、ヒロインを務める若手女優はかなりストレスを感じるようですね。ただ、それを乗り越えることでステップアップできるため、若手女優の登竜門といわれているんですよね」(テレビ業界関係者)――苦労はいつか実を結ぶ!

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