今井絵理子、”略奪愛”をSPEED否定も大炎上「不倫のために税金使うな」 (2/2ページ)

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 今井は過去にも政治家としての資質を問われている。参議院議員選挙に比例区から立候補して当選したのは2016年7月のこと。SPEEDのメンバーであることはもちろん、聴覚障害のある息子を身一つで育てるシングルマザーとして「お母さんたち、障害を持っている子供たちが、より明るい希望を持てる社会作りをしたい」と訴え、出馬して当選。

 しかしその際、選挙特番『TXN選挙SP 池上彰の参院選ライブ』(テレビ東京系)に出演し、池上彰氏(66)に沖縄問題への意見を求められると「今の現状はあまり分からなかった。これから……」と不勉強であることを告白。全国ネットで政治オンチだとさらしてしまい、物議を醸した。

「まさか、わずか1年でさらに不倫スキャンダルをしでかすとは。シングルマザーとしての清廉なイメージを武器に、福祉などの問題に取り組む姿勢をアピールしていただけに、今回の不倫はまずい。反動でネガティブなイメージが強くなる」(報道関係者)

 参議院議員の任期を丸5年残す今井。一線を超えていないという“White Love”は、どんな結末を迎えるのか。そして世間の批判に耐えきれず、国会議員の座から“my graduation”してしまう日がやって来るのだろうか。問題議員の行方やいかに。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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