松居一代&船越英一郎の泥沼バトルに苦悩?”噂の長男”が心情を吐露 (2/2ページ)
■”噂の長男”がブログで吐露した両親への愛情
先述の長男とみられる人物のブログでは、騒動に介入すべきではないかという読者の提案に対して、「もう50歳を超えた立派な大人です。自分で解決できます。そうでなければ、私の大好きな父と母ではないので」と返答。両親への変わらぬ愛情を明かすとともに、当事者同士での解決を望んでいることを吐露している。
だが、長男の思いをよそに、松居の攻撃は止まらず、船越の所属事務所のホリプロも松居に対する提訴を発表した。泥沼の争いに解決の糸口はまったく見えてこない。それでも関係修復を願う長男の立場を思いやると、同情を禁じえない。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。