三田佳子VS黒木瞳「ばばママ」バトル現場!(1)かつて三田は相手にもせず (2/2ページ)

アサ芸プラス

朝ドラコンビの人気で、今後の視聴率も期待が持てます」(前出・スポーツ紙芸能担当記者)

 ドラマの内容は、両親に超過保護に育てられてきた女子大生の根本加穂子(高畑)が、同じ大学の麦野初(竹内)と出会って、社会に揉まれて成長していく物語‥‥なのだが、ドラマで共演する、加穂子の母親を演じる黒木瞳(56)と、祖母役の三田佳子(75)が撮影現場で不穏な空気を醸し出し、火花を散らしているというのだ。

 ドラマ関係者がタメ息交じりにこう明かす。

「2人とも現場ではほとんど口をききません。そればかりかお互いに意識し合っているようで、気に入らないことがあると裏で三田サイドが『何で私のほうが扱いが小さいの?』と不満を漏らせば、『差し入れは私のほうがいいでしょ? 私のほうがスタッフのことを考えているのよ』と黒木サイドが悦に入るなど、激しく牽制し合っている。大物2人の激突バトルにスタッフは戸惑うばかりなんです」

 実は2人、86年公開の映画「化身」(東映)で31年前に初共演を果たしている。宝塚歌劇団で娘役トップスターだった黒木が、退団後に主演デビューした作品である。大胆な一糸まとわぬ姿も披露して話題になった同作に三田も出演していたのだ。

「『化身』の2年前に公開された映画『Wの悲劇』(東映)で三田は数々の賞を受賞し、同役柄さながらのトップ女優の仲間入りを果たしていた。実力だけではなくキャリアも積んで黒木よりも格上だったので、相手にもしていませんでした。黒木をいびっていたとか、そうした類いの話すら聞いたことがありません」(ベテラン芸能記者)

 そもそも犬猿の仲であったならば、はなから「過保護──」での共演も実現していなかったと思われる。その2人がなぜ“冷戦状態”に突入したのか──。

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