不倫疑惑の今井絵理子に「一線超えてもいい」発言で古市憲寿が大炎上 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■「一線超えてもいいんじゃ」擁護にも大批判

 社会学者の古市憲寿氏(32)は27日の『とくダネ !』(フジテレビ系)で、橋本氏が離婚調停中であることを挙げ、「一線越えててもいいんじゃないかなあ」とコメントした。だが、今井への世間の目は厳しく、古市までネット上で批判の餌食にさらされる羽目になった。

「今井に対する批判は不倫だけではありません。障害児を持つシングルマザーとして世論の支持を得て国会議員に当選しながら、家庭を放棄したことへの不信を持たれています。これについて納得のいく説明ができていません」(週刊誌記者)

 四面楚歌に追い込まれた今井。国民の生活を司る国会議員である以上、橋本氏だけでなく自らの家庭をも混乱に陥れた自身の行為への誠実な説明が求められる。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する
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