ハートの窓や160枚の天井画がフォトジェニック!風鈴まつりも開催中の京都府綴喜郡宇治田原町「正寿院」 (2/4ページ)

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尚、猪目窓は、春にはサクラでピンクに、夏は葉で緑に、秋はドウダンツツジでほんのり赤に、冬は雪で白のように、いつ訪れても四季折々の表情を楽しむことができます。

・客殿の天井をうめつくす160枚の天井画

猪目窓の他に注目していただきたいのが、160枚の天井画。日本を代表する書家 祥洲・福田匠吾をはじめ、多くの日本画家や芸術大学協力のもと、花と日本の風景をテーマに描かれた160枚の画が客殿の天井をうめつくしています。

160枚の天井画の中に春夏秋冬それぞれの舞妓の絵が4枚隠れていますので、探してみてもいいでしょう。

・夏の風物詩「風鈴まつり」が開催中

正寿院境内にて、7月1日~9月18日まで「風鈴まつり」が開催中です。正寿院は、京都市内と比べて夏は5度ほど涼しい避暑地。風鈴の見た目や音など、人間の五感「眼耳鼻舌身」で涼を感じて頂きたい思いから、風鈴まつりは始まったのだそう。

今年の風鈴まつり見どころの一つでもある、花風鈴トンネルでは、蓮やヒマワリ、キキョウなど夏の花風鈴が彩ります。たくさんの風鈴が、茶畑と山と空を背景に鳴り響く景色は壮大です。

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