2017年度 「競売不動産取扱主任者」試験、本日より出願開始!全国の大型書店、各種不動産協会本部・支部、資格の学校、不動産系学部を有する大学にて受験案内配布中 (2/4ページ)

バリュープレス

(URL:http://fkr.or.jp/certification/

■競売不動産の動きと資格設立の背景
今回7回目を迎える同試験は、不動産競売の専門家として、一般消費者に不動産競売のアドバイス及びサポートも出来る不動産のプロ「競売不動産取扱主任者」としての必要な知識を身につけてもらう目的で設立された。現在、宅建業者のほか、担保評価や融資、債権回収等を担当する金融従事者、士業、投資家、学生も含め、2,500名以上の競売不動産取扱主任者が活躍している(合格者は5,000名以上)。
不動産投資が活況の今、「金融資産より不動産」という投資家をはじめ、サラリーマン大家、不動産第一次取得者などの一般消費者が「不動産のセカンドマーケット=競売不動産」に着目、競売に対する日々の問合せが増えている一方、債務超過で悩む債務者からの相談も増え、「競売不動産を相談できるプロ」が急務となっている。
また、業務に役立つ実務的な知識とスキルを習得するため、自己のスキルアップにもつながっており、実際、競売だけでなく任意売却のツールとしても活用できる等、資格を切り札として業務に生かしている宅建業者、金融従事者が増加、最近では不動産業界及び金融業界への就職を目指している学生の受験も多くなってきている。
競売不動産は、不動産だけでなく、金融、法律、人間関係(債権者・債務者・所有者・占有者他)等、全ての分野に関わってくるため、知識と能力を兼ね揃えた「競売不動産取扱主任者」が今、求められている。

■昨年の実施状況
昨年の受験者総数は1,985名、合格者は759人、合格率は38.2%、受験者の内訳は不動産従事者約6割、金融機関従事者約2割、士業約1割、その他約1割。

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