LED電球「タフらいと灯」に『火のいろ電球 CHIBI』登場!『スポットライト』も備えれば、自分だけの空間が演出できる! (3/5ページ)
実際にタフらいと~灯~『火のいろ電球 CHIBI』に変えて過ごしてみると、光の色に温かみがあり、炎のような暖色で部屋をさりげなく照らしてくれた。真下では読書ができるレベルの明るさだが、ほっとするような癒しの光だった。
寝室ではもともと「暖色系」と書かれたLED電球を使っていたのだが、例えるならその光が黄色であることに対して火のいろ電球は橙色。光の中に感じられる赤色の濃度が、火のいろ電球の方が圧倒的に高い。一般的な暖色系のLED電球を使っているときは、白色電球に比べると温かみがあると感じていたのだが、火のいろ電球と比較するとその差は歴然! ほっこり癒されるレベルがあまりに違うので驚いた。
暗闇の中を照らす、ぬくもりのある炎の色。自然と眠くなるような空間は、睡眠の質を上げるためにもぴったりだ。
次に紹介するのは、火のいろ電球『スポットライト』(税抜9,800円)。基本的には、法人に限り販売されていた製品だが、この夏より一般への販売もスタート。よりこだわりの空間づくりに向けて、プロのカメラマンでなくとも入手したいところだ。
この『スポットライト』を専用スタンドに装着すると、いろいろな対象物を美しく見せることができる。博物館の研究員さんからも褒められたという中心部のレンズは、濃淡のない美しい23度の角度に光を集め、とても綺麗なグラデーションで対象物をより美しく照らしだす。
■梅酒のソーダ割とスパークリングワインを「火の色電球」で照らしてみた
まずは、梅酒のソーダ割を照らしてみよう。なじみ深い商品も、火のいろ電球で照らすだけで、高級感が漂う。