『みんなの移住ドラフト会議2017〜オールスターゲーム〜』開催のご案内 (3/4ページ)

バリュープレス

2011年京都から始まったこの「○○移住計画」は、現在17地域の移住計画が誕生し、それらが連携していくことで、より多くの人たちに対して、地方での働き方や暮らし方などを作るお手伝いをしたり、地域との出会いのきっかけを作ったりすることで、移り住むことをより現実的にしていく事業を行なっています。
※現在は以下の17地域(札幌、岩手、新潟、山梨、信州、京都、和歌山、奈良、金沢、山口、福岡、佐賀、大分、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄)で展開。取り組む内容などは地域によって様々です。

●移住ドラフト会議について
移住ドラフト会議は、鹿児島からはじまった近い将来移住を希望する「移住希望者」と移住に積極的な「地域コミュニティ」とのマッチングシステムです。ドラフトに参加する各地域では、わが町に欲しい移住希望者をドラフト対象として指名し、ドラフト指名が成立すれば、指名した地域との1年間の独占交渉が与えられるとともに、当該地域の特産品が贈られます。なお、移住ドラフト会議は、補助金や交付金などに依存しない民間主体の地方創生プロジェクトです。

●移住ドラフト会議の推薦球団(地域):※現在調整中の為、実際と異なる可能性があります。
【岩手移住計画】南部鉄器青年団
【信州移住計画】古民家ゲストハウス梢の雪チーム(小谷村)
【京都移住計画】南丹市美山エコツーリズム推進協議会(南丹市)
その他参加地域、奈良、山口、福岡、大分、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄
参加球団の全容については、キックオフイベント&記者会見にて発表いたします。

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