8/11吉原遊廓跡にて怪談の廓話を聴く落語会を開催 (2/2ページ)
解説:「反魂香」とは中国で言い伝えられるお香のこと。死人の魂を呼び戻して煙の中にその姿を見ることが出来る、とされます。 仙台藩3代藩主・伊達綱宗は郭好きで知られており、吉原の遊廓・三浦屋の抱え遊女「2代目高尾」を身請けしたと言われます。ところが高尾は夫婦のちぎりを交わした男、島田重三郎に操を立てて心を許しませんでした。逆上した綱宗は高尾を裸にし、隅田川三ツ又の船中で吊し切りにして首をはねた、と言います。 「反魂香」はこの俗説を元にした上方落語「高尾」を江戸前にした作品です。幽霊は出てきますが純然たる怪談噺ではなく、むしろ滑稽噺と言えるような演目です。
出演者
春風亭 正太郎
日時 2017年8月11日(祝)
・午後の部(『反魂香』『お見立て』):13:00開場 13:30開演
・夕方の部(『反魂香』『三枚起請』):16:00開場 16:30開演
(※各部定員40名・各部入れ替え制)
場所
料亭 金村(東京都台東区千束4-16-7)
木戸銭(参加費)
2,500円(税込・前払い・要事前予約)
申込み方法
カストリ書房のECサイトからチケットを購入
https://kastoripub.stores.jp/items/596b22e9c8f22c5a4200d219
企画
檀原照和
提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ