スメハラになってない? イマドキ男子大学生の夏のニオイケア事情

毎日うだるような暑さが続いていますね。汗をたくさんかく夏は、ニオイも気になるポイント。最近は「スメハラ」なんて言葉が登場するくらい、ニオイのケアもエチケットのひとつとして重要になってきました。今でこそさまざまなメンズコスメが登場し、気を配っている男性も多いと思いますが、イマドキの男子大学生はどんなニオイケアをしているのでしょう?
Q.夏ならではのニオイケアはしていますか?
・している 81人(60%)
・特にしていない 53人(40%)
男子大学生のうち実に半分以上が、この時期ニオイに気を付けてケアをしているという結果になりました。それでは、具体的にどんなケアをしているのでしょうか?
■制汗スプレーを使う/30人
・簡単に使えて涼しくなるから(20歳/大学2年生)
・臭くなる前にしっかりと予防したいから、出掛ける前は全身に使う(22歳/大学3年生)
もっとも多かったのが、制汗スプレーを使ってのケアでした。中には「自作のメントール入りスプレーを外出前につけている(22歳/大学3年生)」という人も! シュッとスプレーするだけ、という手軽さがありますが、火の元を離れて周りに人がいないところで使うように気をつけましょう。
■ボディシートを使う/11人
・スッキリするし使い勝手がいい(19歳/大学2年生)
・値段も手ごろだから(20歳/大学2年生)
気になる汚れもベタつきも拭き取れるボディシートは、保湿成分が入ったものも登場しています。また、持ち歩きに便利なコンパクトさがありながらも、50枚ほど入っているような大容量のものもあります。自分の肌に合ったボディシートが見つかるといいですね。
■お風呂に入る・シャワーを浴びる/10人
・結局風呂が一番スッキリする(20歳/短大・専門学校生)
・自分は汗っかきで臭うと思うから、シャワーで汗を流して予防する(20歳/大学2年生)
結局お風呂が一番! という人も少なくありません。お風呂から上がるタイミングで新しい服に着替えることもできますし、根本からのニオイケアですね。
ケアをする人の理由で多かったのが、「汗臭くなって周りに不快な思いをさせたくない」「ニオイでウワサをされたら嫌だ」と、周りの人たちとの関係に配慮するコメントです。中には「彼女に汗臭いと言われて気づいた(25歳/大学院生)」という声も。近しい人でないと、なかなかニオイを指摘するのは難しいですよね。自分では気づきづらいのがニオイですが、こまめに汗を拭いたり、シャワーを浴びたりして、自分がサッパリする行動が一番のニオイケアにつながりそうです。
文 長谷川鴨子
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年7月
調査人数:男子大学生134人