コンビから“ピン”になって人生が変わった有名芸人たち (2/2ページ)
このころ、天素の弟分として誕生したのが“フルーツ大統領”という、吉本芸人6組が合体したユニット。ビリジアンのほかにCOWCOWも名を連ねたが、低空飛行のまま終幕した。
ほかにも、ケンドーコバヤシは、元ハリガネロック・ユウキロックと“松口VS小林”、村越周司と“モストデンジャラスコンビ”という2度のコンビ経験を経て、ピンに転向している。
ビビる大木は、“ビビる”というコンビ芸人から元相方の大内登が脱退した形で、名前を1人で受け継いでいる。
陣内智則は、「見ると不幸になる」といわれた“リミテッド”を解散して、ピンに転向。
さらにさかのぼれば、90年代前半には月亭方正が“TEAM-0”、80年代後半には今田耕司が“ダブルホルモンズ”を解散して、現在の道を歩んでいる。ちなみに、今田の元相方は、同期のほんこん。130R・板尾創路の今の相方だ。
ピンになって人生が180度変わったといえば大袈裟かもしれないが、みな間違いなく好転した例だといえるだろう。