斉藤由貴がスタッフ恫喝?24年ぶり3度目の不倫発覚の舞台ウラ (2/2ページ)
■「コンサートに出ない」と激高も
今年2月、斉藤が自ら出演するコンサートに男性の招待席を手配。段取りミスで用意されていないことが分かると斉藤は激怒。「私は出演しない」とボイコットをちらつかせてスタッフを恫喝したのだ。
「7月に出演したテレビ番組で、斎藤は家庭での普段の様子について、『(叱るときは)すごい興奮する』『怒るとすごい怖くなる』と明かしています。冗談めかして話していましたが、キレ癖が裏付けられた格好です」(テレビ局社員)
相も変らぬ不倫癖だけでなく、新たに激高癖まで明るみになった。自身のイメージダウンはもちろん、人気沸騰の出演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)の視聴率へ悪影響が及ぶのも必至の情勢だ。
- 文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
- ※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。