【感動】小学一年生男子が書いた日記「てんしのいもうと」に日本中が号泣 / 涙が止まらない (2/2ページ)
ぽかぽかのあたたかいひ、ぼくたちは、ぜんこうじさんへいきました。いもうととバイバイするためです。はじめて四人でおでかけをしました。ぼくは、いもうとがてんごくであそべるように、おりがみでおもちゃをつくりました。「また、おかあさんのおなかにきてね。こんどはうまれてきて、いっしょにいろんなことしようね。」と、てがみをかきました。
ぼくは、てをあわせながら、ぼくのあたりまえのまいにちは、ありがとうのまいにちなんだとおもいました。おとうさんとおかあさんがいることも、わらうことも、たべることやはなすことも、ぜんぶありがとうなんだとおもいました。それをおしえてくれたのは、いもうとです。
ぼくのいもうと、ありがとう。おとうさん、おかあさん、ありがとう。いきていること、ありがとう。ぼくには、てんしのいもうとがいます。だいじなだいじないもうとがいます(作文ここまで)。
・家族愛に敬意を表したい
大人でさえ、冷静に受け止められない現実。当事者でなければ、決して知ることができないあまりにも悲しい出来事。一太くんは現実を受け止め、純粋で、前向きで、そして家族を抱擁する立派な気持ちを持ち、それを作文で表現した。彼の家族愛に敬意を表したい。
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