禁断の恋? 既婚者同士の好意が芽生えるとき (2/2ページ)

恋学

「既婚者だけど恋愛がしたい」という気持ちがあるわけです。

でも、独身の人が既婚者と恋愛すると不倫になってしまい、リスクがあります。でも、お互いに既婚者同士ならリスクを承知しており、分をわきまえた恋愛ができると思います。

「あわよくば、また会いたい」と考える

既婚者同士がお互いの好意をさぐるときは、消極的になりがちです。なぜなら、不倫をしようと考えていると思われてもイヤだからです。

なので、「あわよくば、また会いたい」というスタンスで相手の気持ちを探ります。偶然を装ってまた会うチャンスを探ったり、同じ趣味をアピールして近づいたり。

既婚者同士がちょっとでもアプローチをかけてくると、それはかなり好意があるとみていいでしょう。

既婚者であることを明かさない

「結婚しているんですか?」と質問しても、はぐらかすような人がいます。それは恋愛をしたいからです。既婚者であることがバレると相手が離れてしまうと思っています。

当人は「ちょっと遊ぶつもり」と思ってるかもしれませんが、不倫する可能性が高い人だといえるでしょう。では、既婚者であることを明かさない同士が出会ったらどうでしょうか。

お互いに別の相手と恋愛したがっている仲なので、好意はすぐに芽生えると思います。

スマホの扱いが慎重な人

最近、『おとなの事情』というイタリア映画を観ました。簡単なあらすじを紹介します。

仲のいい既婚者同士がホームパーティーをして、そこでお互いのスマホを公開しようという流れになります。案の定、友達をけなすようなメッセージや不倫相手から電話がかかってくるという映画です。

スマホには見られたくない情報がたくさん詰まっているから、他の人に見られると困るわけですね。

ロック画面にLINE等の新着を非表示にしている人。
スマホを常に手放さない人。

スマホの扱いが慎重な人には何か理由があります。もし秘密の恋愛をしようとするなら、スマホの扱い方は気になるところでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

好意といっても、ちょっとした友達関係ぐらいなら良いと思います。既婚者ならではの愚痴や悩み相談もできますし、ストレス発散にもなるでしょう。
でもそれがズルズルと禁断の恋愛に発展しては大変です。好意はほどほどの大人の付き合いが大事だと思います。

Written by 前田ヒロキ

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