彼と「ずっとラブラブでいるために必要なこと」はズバリこれ! (2/2ページ)

恋学

つまり、結婚前は「相手の親族とも、わたしはきっとうまくやってける」と思っていたのでしょう。それが実際に結婚生活をするなかで、「わたしには無理かも」と「学習した」ということでしょう。

人って、時の流れとともになんらかを学びます。学びとは「自分が変化すること」です。お勉強の本質って「目から鱗」なので、学びとは、学んだ人の人格さえも変えることがある、ということです。

彼もあなたも、時の流れのなかで、なんらか学びます。そして「人が変わります」。この「人が変わってしまった彼」を、それでも愛せるかどうか? というのが、結婚生活に限らず、カップルが長持ちする秘訣です。

一緒に変化を楽しめるカップルって、あまり余計なことを考えていなかったりします。

「あなたはあの時、こう言ったでしょ?」と、彼に詰め寄らない、ということです。たしかに彼はあの時「こう言った」。けれど、人は時の流れのなかで、なんらかを学び、それによって自分というものが変化したわけですから、その変化を素直に受け止めてあげるといいのです。

あなたが受け止めるだけでなく、彼も彼で、あなたの変化を受け止めなければならない。このへんのことはもう覚悟というか、腹が座っている人が圧倒的に有利です。

変化を嫌う代表格として、よく「霞が関の官僚」が挙げられます。「前例のないことはやりません」「予算は前年度とおなじです」という世界です。大企業も似たようなものですよね。

でも人の本質は、「つねになにかを学び、変化すること」にあります。だから長年大企業に勤めていると、変化を嫌う人格になって、周囲の人から煙たがられるのです。

変化するというのは、非常にアナログな人間くさいことです。そういうのを、カップルでお互いに認め合えるところに、長くラブラブでいられる秘訣があります。

Written by ひとみしょう

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