欅坂46「#〇〇なう。に使っていいよ」で人気格差がハッキリ! 不人気メンバーを曝す企画? (2/2ページ)
放送から数日経ったKEYABINGO!3公式ツイッターを見ると、渡辺梨加の画像はリツイートが1万超え、お気に入りは3万に届きそうな勢いである。
渡邉理佐の「ハイテンション」は1万弱のリツイートに2万弱のお気に入り。一方、齋藤の「ケンカ」は…リツイートが4400程度、お気に入りは8000を超えたくらいだ。
この画像に対して
「お前はいいや」
「こっち見んな」
「齋藤なのに可愛いのは生意気」
「2位の理佐様の写真が欲しい」
「最下位だった時と同じ場所やんけ」
「最後に不人気メンに争わせるの台本が見えすぎ」
と厳しい意見が多い。
「そもそもベリカ(渡辺梨加)と理佐(渡邉理佐)は個別握手が1次募集で完売するような人気メンバーで、なおかつベリカは『LARME』、理佐は『non-no』と、モデルを務めて女子人気も高い。それに比べると齋藤は現在もボトム4と言われる不人気メンバーの一人です」
そう語るのはアイドル事情に詳しいライターS氏。
欅坂46の個別握手は抽選申し込みサイト『forTUNE music』に希望のメンバーを申し込んで、抽選によって買えるかどうかが決まる。発売の3か月ほど前から1次募集が始まり、毎週募集するシステムだ。
「最初は1次募集で完売、もしくは完売に近いほど売れているメンバーは4人くらいでした。気がついたら21人の欅坂メンバーのうち半数近い11人は1次でほとんど売れてしまいます。今はさらに拡大して14人くらいが1次募集で落選が出ます。これに対してボトム4と言われるような不人気メンバーは全体数が増えても売上は伸びないようですねー」(前出S氏)
個別握手の売上は本人たちにも伝わるが、『KEYABINGO!3』の企画のように、ここまでファンに見える形になるのは疑問の声も上がっている。
過密なスケジュールなだけでなく、世間から批判を浴びるような表現が多い欅坂46は本人たちへの負担も大きく、脱落するメンバーも増えてきた。
齋藤はこれまでも自身の人気の低さを気にするブログを書いている一方で、メンバー内の精神的支柱とも言える存在。齋藤の負担が増えると欅坂46が一気に瓦解する可能性もあるだけに心配だ。
※写真・KEYABINGO!公式Twitterより 齋藤冬優花