斎藤由貴が不倫疑惑報道で追い込まれる「3つのピンチ」 (2/2ページ)
是枝監督やほかスタッフにも迷惑を掛けられません」(同・ライター)
同映画は、世界3大映画祭のひとつである『ベネチア映画祭』のコンペティション部門に正式に出品している。映画には傷を付けられない。
3つ目は、過去に川崎麻世や、故・尾崎豊との不倫で世間を賑わせたと報道されていることだ。川崎麻世の妻、カイヤは当時を思い出して怒っているだろうが、尾崎のファンたちも斉藤との不倫のことを取り上げたテレビ局に抗議している。それが斉藤の所属事務所にも飛び火しそうだというのだ。
「尾崎ファンはいまだに尾崎の追悼イベントへ行ったり、尾崎のことをリスペクトしています。不倫が報じられた1991年にも、斉藤は尾崎ファンから相当な抗議を受けた。これが再燃しないかどうか気を揉んでいます」(同・ライター)
清楚でありながらしたたか、“魔性”を持つともいわれる斉藤だけに、これらのピンチもあっさり乗り切る気配もするが…。