教えて! 上手な「キスマーク」の付け方 (2/2ページ)

恋学

ペロっと舐める

口をすぼませて同じところを繰り返し吸っても、なかなかキスマークが付かない! それは肌と唇がうまく密着していないからかもしれません。

カレの肌にしっかり吸い付くためにも、キスマークを付ける前にペロッと舐めて素肌を濡らしておきましょう。たったコレだけで、ビックリするくらいキレイな跡を残すことができます。特に皮膚が厚くてキスマークが付きにくいパーツは、素肌も唇も“吸盤”のようにしっとりした状態を心がけるのがポイントですよ。

【番外編】キスマークの消し方

浮気防止に繋がるキスマークですが、相手の同意が取れていない状態でマーキングをすると、傷害罪に当たることも……!

また、愛情表現とはいえ、社会人になると首元にキスマークがある状態では人間性を疑われてしまうこともありますよね。キスマークを付ける前には、必ず相手に「付けてもいい?」と一声かけるようにしましょう。

「オッケーしたけど、翌日になったら目立ってきて気になる!」

そんなときは、応急処置として絆創膏や湿布、虫刺されのシールを貼ったり、ファンデーションやコンシーラーを塗って、そっとカモフラージュ!

熱い蒸しタオルやお風呂で血液の循環を促したり、血行を良くするクリームやレモン果汁、馬油成分の入ったクリームを使用して、根本的ケアをしておきましょう。3日もすれば、周りの目が気にならなくなる程度に薄れてくるはずですよ。

おわりに

今さら誰にも聞けないキスマークの付け方。あなたもこっそりお風呂で練習してみてはいかがですか? ポイントさせ抑えれば、キレイな唇のカタチが残せるようになるはずですよ。

Written by mook

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