カトパン、ミトちゃん…人気女子アナ「お仕事争奪」血みどろサバイバルバトル (2/2ページ)

日刊大衆

「たとえば田中は、インカムのマイクがオンなのに現場の悪口を言ったりして、スタッフと揉める火種を作るんです。それにスタッフが苦言を呈すると、田中は、なんとMXの専務にチクり、専務が現場を叱る……そういう状態になっていて。番組責任者は、“田中の顔を見るのも嫌”と、2か月間以上、現場に来ていませんよ」(MX関係者)

 一方の水卜アナといえば、「性格の良さは随一」との呼び声が高い。評判の悪い田中が、そのままのさばれるかどうか……。

 昨春にフジテレビを退社し、瞬く間に人気フリーアナとなった加藤綾子(32)は、他局解禁を機に正念場を迎えているという。

「CM出演はいくつもありますから安泰ではありますが、バラエティ番組でのエピソードトークが物足りなさすぎるんです。局アナ時代に話したネタを、最近でも3~4回は使い回しています。このままではバラエティ番組には呼ばれなくなりますよ」(高島氏)

 そんな彼女の古巣のフジが今、何かと騒々しい。「5月に田中大貴アナが知り合いの社長に頼まれ、女子アナとの“ギャラ飲み”をセッティングするという“副業”に精を出し、出演番組を降板したことが報じられました」(女性誌記者)

 参加したのは久代萌美アナ(27)、小澤陽子アナ(26)、鈴木唯アナ(23)の3人。「いわば合コンですね。田中アナは社長から女子アナ1人につき10万円の報酬をもらっていたのに、呼ばれた女子アナたちには1万円しか渡っていなかったそう」(前同)

 彼女たちの参加動機は他でもない、「婚活では」というのは前出の放送作家だ。「フリーは競争が激化、かといって社内で出世しても意味がない。若手たちは、一昔前の腰掛けOLのように婚活に熱心なんです。特にセントフォース所属アナは、毎週のように有名外資系企業との合コンを、西麻布付近でやっていますよ」

 さて、しのぎを削る泥沼バトルから一人抜きん出て安泰なのが、意外や意外、テレビ朝日の大下容子アナ(47)だという。「スマップ解散騒動に際して香取慎吾側につき、スマップ元マネージャーから信頼を勝ち取りました。視聴者からの再評価もあり、好感度はうなぎ上りです」

 まさかの独り勝ちか!?

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