第二の新垣結衣?のんや清水富美加が抜けたレプロ期待の新人女優 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■看板女優不在…“第二のガッキー”に過度な期待も

 また同事務所は、現在エース級女優といえば新垣結衣(29)ただ一人で、次期看板女優の育成が急務となっている状態だ。そんな中で候補に挙がっているのが、若手女優の南沙良(15)だ。26日に公開の映画『幼な子われらに生まれ』の出演が決まっており、 演技力、ルックス共に申し分ないと評判の逸材で、“第二のガッキー”との呼び声も高い。

「南の評価は確かに高いですが、それにしても15歳の少女に同様の働きを求めるのは酷です。積極的に推していくようですが、事務所が過度の期待を掛け、多忙のスケジュールを詰め込むようなことになると清水やのんと同様に、契約トラブルの要因にもなり兼ねない。それだけにタレントの扱いには慎重になってきているようです」(芸能記者)

 南は、能年玲奈や清水富美加らの抜けた穴を埋めることができるのか。のびのびとした環境で育っていってほしいものだ。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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