好きな女のために借金200万円を肩代わり 男気ありすぎる芸人 (2/5ページ)
ただ、お店ってそういうのは禁止なので、出来ないって言われたんですけど、注意事項に「メアドと電話番号の受け渡しは禁止」って書かれていたんですけども、LINEのことは駄目って書いてなかったんで「LINEならオッケーじゃない?」って言ってみたら「そうなのかなあ」って丸め込めたんです。
それで、「名刺の裏は見られないからそこに書いてよ」って頼んでIDを交換して、そこから遊びに行って付き合い始めましたね。
―――トンチみたいですね(笑)「その子には借金が200万あった」とのことですが、それを大塚さんが払ったんですか?よく払えましたね?
亡くなったお祖父ちゃんが農家をやっていたんですが、土地とかを持っていて、その遺産があったり。成人のお祝いでお金を頂いたり。
あと(高校生まで)野球部だったので、遊びに行く時間がなかったのでお小遣いとか全部貯めていて、そういうのを全部合わせて300万円の貯金があったんです。

事の発端は、彼女が遊びに行った時に突然泣き出すことがあったんです。
何の前触れもなく急に凹んだりして。理由を聞いてみたら「借金がある」と。
最初に言ったのは「カードの借金で30万」で、だったら30万くらい貸すからそれでゼロにしようって言ったんですけど、変な感じだったので問い詰めてみたら、他にも何個かあると。
合わせて100万くらいです、って。「分かった、一緒に返しに行こう」って言って、実際に返していったら、30万って言ってた場所が60万だったりとか、カード会社以外も金融会社に借りたりもしてて、全部やってったら結局200万になっていました。
―――全ては彼女の為にやられたんですね?
そうですね。
100万は残ったんですけども、それも遊びに行った時に全部使いきりましたね。
―――100万を使い切る!?どのくらいの期間でですか?
(今は)付き合って2年くらいですかね。