女子アナ“入社面接”のナマ現場はこんなにもエグい(1)加藤綾子が明かした面接時のトンデモ質問 (2/2ページ)

アサ芸プラス

現在アラフォーになっている、テレビ朝日の武内絵美アナ(40)や元フジ・内田恭子(41)ぐらいがド直球の洗礼を受けた最後の世代ですね」

 さすがにコンプライアンスが叫ばれる時代背景もあり、その後は女子アナ志望者に対するセクハラ面接もソフト路線へと変貌を遂げていったという。

「各局、2000年代に入ると、ド直球から“ほのめかしセクハラ面接”に移行したんです。面接官がニヤニヤしながら『あなたは同僚から仕事上の不満を“口に出してほしい”と思いますか?』なんて聞いてくる。ニヤケ顔から質問の狙いを察して『口に出してほしいです‥‥』と半笑いで答えると、面接官たちからドッと笑いが起こり『わかってるね!』と称賛されるんです。下ネタの意図をくんで、テレビのノリを試すという趣旨はあるにせよ、今の時代ならセクハラと言われてもしかたがない面接ですよ」(A氏)

 社風なのか、こうしたセクハラ攻撃は面接という場にとどまらなかった。

「当時、フジの深夜番組『音箱登龍門』という番組で中野美奈子(37)が、『柔らかいせんべいと硬いせんべいのどっちが好き?』と聞かれて『硬いほうが好き』と、いかにもエロく聞こえる言葉を言わされていましたが、あのコーナーは、彼女が入社面接で受けた、ほのめかしセクハラ面接を再現した企画なんです」

 入社面接でも中野アナは「他の志願者とは比べものにならない下ネタに対する強さを発揮していた」(フジ関係者)というから、学生時代からセクハラ耐性を持ち合わせていたのだろう。

「女子アナ“入社面接”のナマ現場はこんなにもエグい(1)加藤綾子が明かした面接時のトンデモ質問」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2017年 8/10号久慈暁子中野美奈子加藤綾子女子アナエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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