3Dプリンターで、アニメキャラ・企業キャラ・ゆるキャラの、接客支援ロボットのオーダーメイド製作サービスを開始 (3/4ページ)

バリュープレス

ロイスエンタテインメントの3Dフィギュア製作ノウハウを活かし、3Dデータ設計から3Dプリンター出力までを一貫することで従来よりも低価格での提供が可能となりました。
技術的には、近年急速に性能が向上している汎用的電子基板(Raspberry Pi等)を活用しつつ、クラウドと連携するネットワークロボットとすることで、各種AIと連携し、単なる一発物のおもちゃではないロボット製作を目指します。
アニメキャラや企業キャラクター、ゆるキャラ等を接客支援ロボット化することで、幅広い業種からの需要を見込みます。

■オリジナルキャラクター接客支援ロボット製作例:

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzMjU4OCMxODc1MjIjMzI1ODhfSUVTelVWTUxaSS5KUEc.JPG ]
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■今後の展開:
低価格を武器に、2019年までに、顧客100社、ロボット1000台の販売を目指します。

また、サービス開始現在の「動く」「話す」”接客支援”ロボットから、「聞く」「見る」ことができる”接客スタッフ”ロボットへ、AI機能搭載を進めていきます。
▼「聞く」:音声認識をします。オープンソースの音声認識ソフトとクラウドAI(マイクロソフト社、DoCoMo社、Google社の音声AIと連携テスト中)を組み合わせます。

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