選挙満点も豊洲赤点? 小池都知事「1年目の通信簿」 (2/2ページ)
それにもかかわらず、都議選告示前の6月20日、小池知事は“豊洲は生かす”と言い、時期は未定ながら、豊洲移転にGOを出しました」(同)
これ、本当に“都民ファースト”? 評価は「1」!!
さて、もう一つの課題は、開催まで3年を切った「東京五輪」開催の地ならし。「小池氏は、ボート・カヌー、水泳、バレーボールなど、会場新設の見直しをすべきと提言し、コストカットに着手しました。都民の血税を注ぎ込むのですから。しかし、ボート・カヌー、水泳、バレーボールと、すべて、会場新設が決定してしまいました」(前同)
惨敗、連敗だ。これらにかかる総経費は1兆8000円億円と莫大な額。小池氏は、経費圧縮と組織委の増収で2000~3000億円のカットができそうだと言うが、はてさて。期待を込めて、評価は「3」。
都政2年目はどうなる!?