禁断の「ビールのブレンドを楽しむ」をテーマにした『特別醸造ビール頒布会』の申込みを8月8日より受付開始。 (2/4ページ)

バリュープレス

愛好家や専門家にとってビールをブレンドすることは、一種のタブー、邪道ととらえられることもありますが、あえて専門家の視点で「混ぜて生まれる新たなビール」の楽しみ方を提案しています。


■独自のテーマでビールのブレンドを楽しむ3ヶ月コース

『特別醸造ビール頒布会』では、月ごとに変わる研究テーマに合わせて研究キット(12本)が届きます。ビールのラベルデザインは、盛岡市のデザイン事務所・homesickdesignによるもので、試薬びんをイメージしました。ラベル横に目盛がついているのでどのくらい混ぜたか確認でき、まるで実験しているような気分で、自分のベストな割合のブレンドビールを発見していただけます。

価格は1ヶ月あたり4,500円(税込、送料無料)で、9・10・11月の3ヶ月。先着800口限定となります。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MzMyNiMxODc1ODkjNTMzMjZfYU5BUG5wRUVQdS5qcGc.jpg ]

<9月のテーマ:「ホップのブレンドを楽しむ」アルコール5%>
ドライホッピングでホップの特徴を出した複数のビールをブレンドすることで、香りのマリアージュ、新たな味わいを楽しみます。
・シュパルタセレクト(マイルドで繊細な香り)
・ハラタウカスケード(シトラスとフローラル、柑橘系)
・ハラタウブラン(フルーティーでフローラル、白ワインのような香り)
・ミッテフリュー(フローラルでフルーティー、昔からあるホップ)※各3本ずつ

<10月のテーマ:「濃色と淡色、苦みの強いものと弱いものをブレンドする」アルコール5%>
ハーフ&ハーフをベアレンらしい新たな切り口で提案し、色のブレンドだけでなく、ロースト香、苦みなどの要素も加味したブレンドを楽しみます。

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