社会人生活に生きる! 大学時代にバイトを経験したほうがいい理由Top5 (3/3ページ)

学生の窓口

学生から社会人への切り替えがしやすいと思う(女性/34歳/ソフトウェア)
・直接、関わりのある仕事に就かなくても、人としての立ち居振舞いは身に付くから(男性/44歳/運輸・倉庫)
・お客様とのコミュニケーションなど生かせると思う(女性/34歳/不動産)
・仕事に携わることで社会人としての能力が高まるから(男性/38歳/金融・証券

●第3位「将来の仕事に生かすことができるから」

・自分がどんな仕事に向いているかを考えられるし、場合によっては社員登用もあるから(男性/28歳/その他)
・仕事選びの勉強になるので(男性/45歳/小売店)
・コミュニケーション能力がつく(男性/30歳/医療・福祉)
・社会人としての責任感などを学ぶことができるから(男性/24歳/団体・公益法人・官公庁)

●第5位「お金を稼ぐことができるから」

・生活費の一部を稼ぐ手段として必要(男性/50歳以上/ソフトウェア)
・自分の遊び代くらいは稼いだほうがいいと思うから(男性/28歳/農林・水産)
・仕送りだけでは生活できない(女性/50歳以上/その他)
・とりあえずお金は大事(男性/50歳以上/印刷・紙パルプ)

学生のうちに、アルバイトをして社会経験をしておいたほうがいいという意見が多かったです。仕事を通してさまざまなことを学べること、社会人との交流を持つことの大切さを挙げる人がほとんどでした。

いかがでしたか? 社会に出る準備として、大学生のときにアルバイトをしておくことはよい経験になるみたいですね。まだ挑戦したことがないという人は、学業の妨げにならない程度にアルバイトを経験しておいてはいかがでしょうか?

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年6月~7月
調査人数:社会人男女298人(男性154人、女性144人)

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