【先輩しくじり体験談】履修の罠?! 朝が弱くても毎日3限始まりの時間割を組まないほうがいい理由【学生記者】 (2/2ページ)
ですから授業開始当時は、「7時間睡眠を取れるように、前日の午前3時に寝ればいい」という判断をしていました。
これが全ての原因でした。午前3時を基準に家事や課題、趣味の時間を使っていったのですが、3時になってもそこから更に「夜更かし」をしてしまったのです。
夜更かしをしてしまうことは誰にでもあると思います。しかし、この生活習慣で夜更かしをするととんでもないことになってしまうのは、みなさんも予想がつくと思います。午前3時を基準に夜更かしをしてしまうので、寝る時間が早朝4時や5時になってしまうのです。この結果、学校があるにも関わらずほぼ夜型の生活習慣になってしまうという事態が発生し、未だに治せていません。
■ここだけは伝えたい! 失敗から学んだ教訓
まだ問題が解決していないので、教訓というには少々おこがましいですが、それでも気づけたことはあります。それは、生活リズムが乱れるとさまざまなことに支障が出るということ。もちろん健康にもよくないですし、休日も有意義に過ごせません。友人と遊ぶにも起きられなくて迷惑をかけてしまいますし、いいことが全くありません。
■まとめ
ここまで、履修を昼からの授業で固めてしまったことによる失敗についてお話してきました。しかし、この履修方法には利点もあります。まず、家で昼食を食べられるので食費がかなり浮く、ということ。それに、夜勤のバイトが苦ではなくなる、という点もあります。
このように、履修というのは授業内容だけでなく、生活のリズムすら決める重要なものです。これから履修を決める際にはこの記事を参考に、ぜひ「失敗した!」と思うことのないように工夫してみてください。
文・吉河卓人