最上もが、メンバー不仲が精神圧迫?でんぱ組脱退とソロ活動のきな臭さ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■でんぱ組も最上もがも今後の活動は不透明?

 最上は2011年12月にグループに加入し、グループの知名度向上に貢献してきたメンバーだったこともあり、その抜けた穴は大きい。ネット上においても「もがちゃんが抜けたら誰が誰だかわからない」「この人以外、知らない」「今後どうやって売り出すんだ……」といった厳しいコメントが書きこまれているようだ。

「ファンではない世間一般的な認知度では『でんぱ組=最上』というイメージが大きいのが現実です。あまりにも最上のインパクトが大きかったこともあり、最上が抜けたことでファン層も変化していくのではないかと言われています。グループとして存続していくのも、厳しくなってくるかもしれませんね」(前出・ライター)

 その一方でソロ活動を行う最上もまた、今後は「いばらの道」が待っているという。

「体調の様子を見ながら活動を行うようですが、精神的な浮き沈みも影響すると思われるため、コンスタントに活動していくことは難しいのではないでしょうか。体調が回復して一時的に精力的な様子を見せても、再び無期限活動休止というようなことを発表する可能性もあるでしょう」(同・ライター)

 金髪ショートカットというインパクトのあるビジュアルで、グラビア活動などもこなしてきた最上。まずは体調回復と活動の再始動に期待したい。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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