恋愛と仕事のバランスが大事なワケとは? (2/3ページ)
だいぶ偏った食生活ですが、皆さんそれぞれ理想のプロポーションを維持なさっているんですよね。諸々踏まえると、食生活でバランスをとる必要はないのかもしれません。 20代だからこそ楽しめる恋愛
いよいよ本題に入りましょう。食生活と同じように、恋愛と仕事も、バランスをとる必要はないのでしょうか?
以前の筆者だったら、「アンバランスでええじゃないか!」と即答していました。
最近になって、「バランスって大事!」と、考え方を軌道修正したのは、人生の先輩からの言葉です。仮にA子さんとしましょう。
A子さんは、いわゆるキャリアウーマン女性で、お勤めの会社において、だいぶ高いポジションに就いているアラフィフ女性です。
A子さんは、「恋愛(男性)には裏切られることがあるけれども、仕事には裏切られることがない」という信念に基づき、仕事メインの人生を歩んできました。ご自身の経済力でマンションも購入されていますし、この先の人生も男性に寄りかからず一人で歩んでいくことができるでしょう。
しかしアラフィフという年齢を迎え、「仕事だけじゃなく、恋愛もしておけば良かった」と、若干の後悔があるとのこと。
もちろん、アラフィフだろうとアラカン(Around還暦)だろうと恋愛はできます。が、20代や30代の恋愛とは別物感覚なのでしょう。
恋学の読者さまは、20代~30代が多いと聞いております。
いまの時点で、アラフィフという年齢は想像しづらいかもしれませんが、「20代だからこそ楽しめる恋愛」を経験しておくことも大事なのでしょう。
逆に、恋愛の優先順位が高く、仕事にやりがいを見出せない女性もいるでしょう。以前の筆者だったら、「女の子らしくて良いじゃん」と捉えていました。その捉え方を軌道修正するきっかけになったのは、映画『昼顔』です。
不倫が原因で夫と離婚したヒロインは、海辺のレストランでウェイトレスの仕事に就くところから物語は始まります。
正社員なのか、非正規なのか、映画では言及されていませんでしたが、おそらく後者のパートタイマー雇用でしょう。