旦那の愛情表現が分かりにくいのは、恥ずかしいだけ! (2/2ページ)

恋学


とはいえ、仕事をしていると家事は面倒です。

疲れた顔をしているとき、旦那が家事を引き受けてくれたことはありませんか?

旦那だって疲れているし、自分の時間も惜しい。それでも家事をやってくれるのは、立派な愛情表現だと思います。

荷物を持ってくれる、席を譲ってくれる

一緒に買い物をしたとき、荷物を持ってくれる。電車に乗って、1席だけ空いた席を譲ってくれる。これも立派な愛情表現です。
「それは恋人時代もやってくれたこと」という意見も聞こえてきそうです。

つまり結婚後もやってくれるなら、恋人時代の気遣いが今も継続しているのです。

記念日にプレゼントを贈る

意外かもしれませんが、旦那だって「何かしてあげたい」と考えています。
昔は優しい言葉やプレゼントも用意したけど、最近はご無沙汰なことを気にしているのです。

何かやろうと思っても、照れくさくて何もできない。そんなときは仕事帰りにプレゼントを買います。

「駅前に売ってたお菓子が美味しそうだった」
「花屋で綺麗な花を見つけた」

このように偶然を装ってプレゼントを贈ったりします。偶然を装わないと、恥ずかしくて何もできないのです。

愛情はあるけど、恥ずかしくて表現できない

恋愛中はお互いに気をつかいあっています。だから、ちょっとした変化や愛情表現にも気づくのです。
一緒に生活していると、お互いのリラックスした姿も見せ合うわけです。ときめきが消えるのも仕方がありません。

お互いにリラックスできる関係は良いことですが、その反面、些細な変化に気がつきにくくなるのです。

でも安心してください。気がつきにくいだけで、愛情はちゃんと存在しています。
恥ずかしくて、恋愛中のようなストレートな表現ができないだけなのです。

まとめ

いかがでしたか?
簡単にいえば、気持ちを表現することが照れくさくなっただけなのです。だから、旦那に分かりやすい愛情表現を求めるのは難しいと思います。

それより、恋人時代から継続してくれていることについて気にしてみましょう。

旦那は一緒の時間を過ごしてくれたり、荷物を持ってくれたりしますか?それができるということは、愛情があるということなのです。

Written by 前田ヒロキ

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