略奪愛は確信犯だった?今井絵理子が”政界の母”に明かしていた再婚願望 (2/2ページ)
■上原の不倫問題…教訓知りながら自らも不貞愛
同じくSPEEDメンバーの上原多香子(34)による、不倫の果ての元夫の自殺問題。『女性セブン』(小学館)の報道では、元夫が2014年9月に自殺した直後、今井は上原のもとに急行。「トントンとお幸せに」と元夫が上原の不倫を把握していたことを示す衝撃の遺書を、今井も目にしていたと報じられている。
「不貞の愛が結果的に悲劇に至ることを、今井自身、人一倍に理解していたはずです。それなのに、自らも同じ過ちを犯してしまった。より悪質と言えます」(芸能誌記者)
橋本氏の妻は、略奪愛に走った今井に対して、
「私やこどもにも影響が出ることはわかっていますよね。そういうこと考えていないんでしょうか」
と糾弾している。こうした悲痛な訴えが、今井の胸にどう響くのか。辞職を覚悟していると自ら言い切った、今井の身の処し方に注目が集まる。
- 文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
- ※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。