しつこい男の撃退法! 曖昧な言葉は無効? 効果的なのは……。 (2/2ページ)
「みんなで行きましょう」と誘っても気づかない
「〇〇駅におしゃれなビアガーデンができたんだ。一緒に行こうよ!」という誘いに「じゃぁみんなで行きましょう」と、ふたりで行くのがイヤだからみんなを巻き込もうとする女子もいるはず。
でも「え? ふたりで行こうよ」と切り返されたことないですか? 察しの悪い男子は女子の『みんなで行きましょう=ふたりきりはイヤ』という暗喩に気づけなかったりします。
この後の切り返しって難しいですよね。ストレートに「ふたりで行くのはイヤです」と言えるならいいけど傷つけたくないという気持ちがあると言いにくいもの……。なので『鈍感そうだな……。』って男子には「みんなで行きましょう」という言葉も危険です。
誘いの連絡を撤退的に無視これ筆者がやったことあるのですが、しょっちゅう連絡してくる苦手な男子がいて、でも仕事上で繋がっているからブロックもできず、食事の誘いの連絡だけ徹底的にスルーしてました。
そしたら彼も気づいたんでしょう、2ヶ月もしないうちに一切誘われなくなりましたよ。なので下手に「忙しい」とか「予定みてから連絡します」とか「みんなで行きましょう」と使わずに無視が効果的かもしれません。
ちょっと残酷ですが、曖昧に断るのも男子に酷ですからね。無視を繰り返されたらさすがに鈍感な男子も気付きはじめますって。
彼氏がいるからごめんなさい「彼氏がいるからごめんなさい」と断るのも結構有効。男子だって恋愛対象として狙っていた場合「なんだ、彼氏がいるのか……。」と諦めがつきやすいです。
「彼氏がいる」って結構便利なもので、仮にまた誘われても「〇〇の彼氏です。迷惑なのでもう連絡してこないでください。」と彼氏のフリをして返信ができたりします。となればしつこい男子もよほどのことがない限りもう連絡はしてこないでしょう。
おわりにしつこい男子から連絡があるたびに「あ〜、また来たよ……。」とうんざりしている女子もいるでしょう。
けど男子自身はちっとも自分が迷惑なことをしていると思ってないんです。なので曖昧に断るのではなく、なるべくしっかり断った方がいいです!
Written by 美佳