結婚式の準備で大変なこと……。角の立たないゲストの招き方とは? (2/2ページ)

恋学

2.式場での打ち合わせ

憧れの式場を予約をするのはもちろん、式場が決まってから何度も足を運んで打ち合わせをするのが大変なんです。

挙式の衣装や披露宴の衣装、メイク、披露宴中のコース料理、ゲストテーブルの装花、BGM、引き出物やプチギフト、招待状や席次表のデザイン、経歴や二人の馴れ初め……。 

「話し合いをしているのに、カレの態度が素っ気なくてイラッとした」「ふたりのことなのに、『好きなようにしていいよ』とすべて人任せ」「毎回打ち合わせの時間に遅れてくる」など、結婚式への期待度が高い女性からの苛立ちは隠しきれないようですね。

そんなときは、話し合いの場を自宅からカフェやレストランに変更して、気分転換。ちょっぴり心に余裕ができたところで、式に参列してくれた両親や友人たちの表情を思い浮かべてみましょう。今は大変かもしれませんが、あなたが頑張った分だけ、最高の笑顔と「素敵だね」の褒め言葉に出会えるはずですよ。

3.結納の有無

親世代には当たり前だった結納も、今は「予算削減」のメリットから、両家の顔合わせと食事会で済ませるカップルが増えているといいます。

でも、地方出身者になるとご両親が「大切な娘をやるのに、結納もやらないのか!」と怒りを露わにするケースも少なくありません。まずはふたりの気持ちを伝えて、両親を説得することから始めましょう。

「結納品はなしにして、婚約指輪と結納金をいただいた」「料亭の結納プランを利用して、記念撮影をした」「結納ではなく両家の食事会にしたけれど、婚約の証として記念品の交換をした」など、形式だけの結納ではない解決方法もありますよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。

おわりに

今回アンケートに回答してくれたすべての女性が、「大変だったけど、やってよかった」と回答しています。一生に1度の晴れ舞台。結婚式当日はもちろん、準備にかかった時間も、ふたりにとって大切な思い出になりますように……!

(取材協力)
・20~30代既婚女性

Written by mook

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