従軍慰安婦問題をでっち上げた人間たち ~その3~ (2/2ページ)
歴史研究家の秦郁彦氏が済州島に取材に行く前、金ハルモニに訴えを準備させていたT弁護士に電話をし、「彼女は(訴状に)キーセンに売られたと書いているし、そう証言してもいるじゃないか」と異議を唱えた。するとT弁護士は「あれは“玉”が悪かった。いま、次のいいのを準備している」と言ってのけたのだ。
当時、東京訴訟の原告に祭り上げられていた金ハルモニを“悪玉”だと蔑むとは、人権派弁護士とは何なのかを考えるには十分な言葉だろう。
(その4へ続く)
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