【プロ野球】二塁打王は秋山翔吾(西武)では、最多登板は? ノンタイトルスタッツランキング(パ・リーグ編) (2/2ページ)
■パ・リーグ投手:ノンタイトルスタッツランキング
■登板数
1位:岩嵜翔(ソフトバンク)/50試合
2位タイ:シュリッター(西武)/47試合
2位タイ:森唯斗(ソフトバンク)/47試合
前半戦は楽天リリーフ陣が上位を占めたが、ソフトバンクリリーフ陣の奮闘が目立ちはじめた。最後まで息切れなく好調をキープできるか。
■完投数
1位:金子千尋(オリックス)/4完投
2位タイ:西勇輝(オリックス)/3完投
2位タイ:則本昂大(楽天)/3完投
Bクラスに沈むオリックスの2人が上位にランクイン。やはり金子千尋、西勇輝の奮闘なくして浮上はないだろう。
■QS数
1位:菊池雄星(西武)/17回
2位:岸孝之(楽天)/14回
3位タイ:東浜巨(ソフトバンク)/13回
3位タイ:美馬学(楽天)/13回
1位は一皮剥けた菊池雄星(西武)。18先発中17回、クオリティ・スタートを成功させる抜群の安定感。
■投球回数
1位:菊池雄星(西武)/127.2回
2位:金子千尋(オリックス)/122回
3位:東浜巨(ソフトバンク)/119.1回
最多投球回争いは混戦模様。ここ3年連続で最多投球回数に輝いた則本昂大(楽天)も6位(115回)でランキング射程圏内。
■WHIP
1位:菊池雄星(西武)/0.92
2位:岸孝之(楽天)/0.97
3位:美馬学(楽天)/1.02
1イニングあたりの平均許走者数を示すWHIP。ここでも菊池と岸孝之熾烈なトップ争い。
■K/BB
1位:菊池雄星(西武)/5.03
2位:則本昂大(楽天)/5.03
3位:岸孝之(楽天)/4.68
三振と与死球の比率を示すK/BB。ここも菊池の投球が光るランキングに。僅差に迫るは則本。2人の奪三振数、四球数も終盤戦の注目ポイントだ。
文=落合初春(おちあい・もとはる)