人見知りあるある……これじゃ恋愛も一苦労!
あなたは人見知りですか?
筆者はバリバリの人見知りなのですが、人見知りって本当に損が多い性格だと思いませんか?
自分の主張を相手に伝えるのも億劫だし、新しい友人を作るのも億劫だし、人生を歩む上で頭を抱えたくなることが少なくありません。
かと言って、「人見知りを克服しよう!」と思い立ったところで、性格がそうそう矯正できるわけもなく……。世間にはきっと、人見知りでさえなければ、現状よりももっと多くの恋愛を楽しめたという人だっているかもしれません。
今回は、人見知りの人にとって“あるある”ながら、「あるある」と言うだけでは済まないような深刻な特徴について書いていきましょう。
あなたは人見知りですか?
筆者はバリバリの人見知りなのですが、人見知りって本当に損が多い性格だと思いませんか?
自分の主張を相手に伝えるのも億劫だし、新しい友人を作るのも億劫だし、人生を歩む上で頭を抱えたくなることが少なくありません。
かと言って、「人見知りを克服しよう!」と思い立ったところで、性格がそうそう矯正できるわけもなく……。世間にはきっと、人見知りでさえなければ、現状よりももっと多くの恋愛を楽しめたという人だっているかもしれません。
今回は、人見知りの人にとって“あるある”ながら、「あるある」と言うだけでは済まないような深刻な特徴について書いていきましょう。
人見知りは、他人とのコミュニケーションが苦手。
だから人見知りあるあるの先鋒として浮上する問題が、声の小ささです。
特に顕著なのが、買い物中の声。
人見知りの人は十中八九、店員さんとの会話が苦手ですので、話しかけられてもとことん小さな返事しかできません。
たとえばコンビニでの買い物ですら、相手に萎縮して妙に声が小さくなる人見知りの人もいるんですよね。
そういう人を見かけるたび、「あるある」と思ってしまいます。
時には○円以上お買い上げで、くじが引ける! みたいなキャンペーンをやっているコンビニもありますが、ああいうのも人見知りからしてみると、「そんなのいいから早く帰らせて~」となってしまうのです。
人見知りというのは、本当に過剰なまでに、恥ずかしがりなのです。
人見知りは恋愛をするのも苦労の連続!とにかく何をするにも消極的なのが人見知り。
合コンに出かけたりする機会が、そもそも少ないものです。
また、勇気を出して合コンに参加する決意を固めても、いざ現場に出向くと押し黙ってしまうような人見知りも多くいます。
こういうことは本当に私たち人見知りにしてみれば「あるある」過ぎてわざわざ語るまでもありません。
物怖じせずに初対面の人と楽しく打ち解ける人が、怪物に見えてしまいます。
ただ、人見知りだからと言って尻込みしていてばかりでは、人生何事も前向きには進まないし、恋愛だってできません。
だから時には勇気を振り絞って恋人を作ることもあります。
でも、それで人見知りが解決したわけでもなんでもないんですよね。
それからも相変わらず物怖じしがちな性格は直らないし、恋人には遠慮をして、言いたいことを言えないままの人が大勢いるのもまた、あるあるです。
つまり、普通の人の恋愛に比べると、気苦労が多いのが人見知りの恋愛なのです。
まあ、人見知りの当人が勝手に苦労をしているだけなんですけどね。
先ほども書きましたが、性格なんてそうそう変えられるものではありません。
人見知りは大抵、ずっと人見知りのままです。
だから現在人見知りだという自覚を持つ方は、もう一生抱える性格だと諦めて、割り切ってしまうのも大事になります。
少なくとも自分の性格について煮え切らないままの人見知りよりも、ある程度諦めている人見知りの方が、まだ周囲の人々に理解を得やすくなるでしょう。
人見知りは一生モノの個性。
多少の不具合を感じても「まあ、あるあるだな」と感じて乗り切るメンタルぐらいは、どうにかして身につけたいものですね。
Written by 松本ミゾレ