既婚女性がプロポーズされたタイミングとは? あなたもそろそろかも!? (2/2ページ)
ずっと一緒にいてください』とプロポーズされた」(33歳/IT)
今回の調査でもっとも多かったのが、彼女・彼氏の誕生日や二人の記念日。男性たちは「彼女に喜んでもらいたい」という想いと、「これ以上、記念日を増やしたくない」という気持ちから、プロポーズの日に設定する傾向があるようですね。
イベント「クリスマスにイルミネーションを観に行ったとき、周りに誰もいないタイミングを見計らって『結婚しよう』とプロポーズされた。あまりにもロマンチックなシチュエーションで、ドラマの主人公になった気分だった」(29歳/事務)
「バレンタインデーに手作りのお菓子と小物をプレゼントしたら、ホワイトデーの日にずっと欲しかったネックレスと、婚約指輪のお返しをもらった。特にプロポーズらしい言葉もなかったから、一瞬何が起こったのか分からなかったけど、嬉しかったのだけは覚えている」(35歳/元秘書)
続いて多かったのが、クリスマスやバレンタインデー、ホワイトデーなどのイベント。男性も恋人と過ごす特別な日は、「ずっと一緒にいたい」「自分だけのものにしたい」想いが強くなるようですね。また、「新年・新年度に向けて彼女との付き合い方を見直したい」なんて意見もありましたよ。
【番外編】「就職してからずっと遠距離だったカレ。久しぶりにデートをしたとき、新幹線のホームでプロポーズされた。正直、もっと感動に浸りたかったな」(30歳/公務員)
「風邪をこじらせて肺炎になってしまったとき、1カ月くらい入院していた私。カレが毎日のようにお見舞いに来てくれていたんだけど、退院する日はいつもより病室に来るのが早くて、手には大きな花束を持っていて……。まさかと思ったけど、病室で結婚の申し込みをされた」(37歳/元事務)
特別な日……ではないけれど、「今しかない!」と男性たちの気持ちを駆り立てる日があるようです。遠距離恋愛で寂しさが募ったとき、体調を崩してしまったとき、恋のライバルが現れたとき……。突然の告白に戸惑ってしまう女性も多いようですが、嬉しいことには変わりありませんね。
おわりに誕生日やイベント以外にも、男性は気持ちが高まった瞬間にプロポーズをする傾向があるようです。「今回もされなかった……。」とガッカリせずに、カレのタイミングをじっと待ち続けてあげましょう。
(取材協力)
・20~30代既婚男女
Written by mook