【バイト体験談】カラオケバイトをするときのポイントは? お客さんの楽しさをサポート!【学生記者】 (2/2ページ)

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■バイトをやっていてつらかったこと

カラオケは店員がそれほど多くないので、団体客が来ると注文が殺到します。ドリンクやフードは作ってくれる係がいるのですが、料理を何度も部屋に運んでいるとフロントを開けることになり、お客様を待たせてしまいます。そんな混雑時の対応がつらかったです。また、貸衣装を片付ける際に汚れていたり、たばこのにおいがかなり強くついていたりして、それをクリーニングに運ぶのは少し嫌でした。

■おすすめポイント

24時間営業のお店の場合、朝の時間・昼・夜と働く時間はオールOK。シフトはもちろんお店側に決められていますが、カラオケ店は他のアルバイトに比べて時間の融通がだいぶ利く気がします。私は午前中に学校に行った後、昼の時間から8時間バイトをしていました。空いているときは同じ店員の人と話をすることができるので、それも楽しくおすすめです。また、バイトをしていると社員割のようなものがもらえて、カラオケを少しだけ安く利用することができるので、カラオケ好きにはぴったりです。

■まとめ

みんながなんとなく楽しんでいるカラオケも、やはり誰かが働いて成り立っているもの。お客様を待たせないよう部屋を急いで掃除してご案内するカラオケバイトの仕事は、忙しいですが案外楽しいです。どれだけ早く部屋をきれいにできるようになったかなど、自分の中で成長を感じられ、やりがいにつながるのではないでしょうか。興味がある方はぜひ挑戦してみてください。

文・@Gen

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