上原多香子の”不倫報道”が飛び火?今井絵理子が関わる重すぎる疑念 (2/2ページ)
■上原多香子以上に非難を受ける可能性のあるメンバーとは?
この突然報じられた上原の不倫問題は、同じくSPEEDで自民党の今井絵理子参議院議員(33)にも飛び火する可能性がある。今井も妻子ある男性との略奪不倫疑惑が報じられたばかりだが、今回の上原の件にも絡んでいる可能性があるようだ。
「TENNさんが亡くなった際、上原の元に今井も駆けつけたと言われている。そこで今井もTENNさんの遺書を読んだとも言われているのです。もしそうであれば、今井も上原の不倫が原因でTENNさんが自殺したと認識していたということにもなりかねない。それを原因に今後、今井にもバッシングが飛ぶ可能性が出てくるかもしれない」(前出・記者)
本来ならば“とばっちり”とも言えるバッシングかもしれないが、今井にとっては自身の不倫疑惑も大きな原因となっている。
「今井の場合はまず国会議員という立場があります。自身の不倫疑惑でのホテル宿泊の件や、新幹線の手つなぎの件などに、国費が使われているのではと疑われているため、なおのことバッシングの対象となっているのです。こうした部分に上乗せする感じで、さらなるバッシングが続くかもしれません。上原とは逆に、スキがあり過ぎる状態なのです」(同・記者)
自身の件が沈静化しても、今井にとってはまだまだ風当たりの強さは変わらないようだ。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。