宮迫博之に心当たりあり?不倫釈明も”文春砲”の追撃報道に戦々恐々 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■芸風とは裏腹に”根暗”な性格の宮迫の不安

 宮迫も今や数多くのレギュラーを抱える大物芸人だ。特に、島田紳助(61)の電撃引退後は、そのポストとして、司会業を中心に一気に芸能界の地位を築いていった背景がある。

 しかし、自らを「根暗」と称するなど、芸風とは裏腹に繊細な性格でも知られており、過去に胃がんの手術のため入院した際には、多忙を極めるストレスが影響したのではとの疑いもあがったほどだ。今抜けられてしまえば、埋め切れない穴が開くことは間違いないだけに、これ以上仕事に影響が出ないよう、事務所が動く可能性もあるのだという。

「かつて某大物芸人が不倫を報じられた際には、そのお相手だった女性が芸能界から姿を消していたこともあって、相当な額の手切れ金を支払ったのではとも噂されていました。事務所は宮迫に関しても、今回の生謝罪で何とか沈静化させたいと考えているでしょうが、さらなる続報が出る可能性があるのならば、なんらかの対応が取られる可能性はある」(芸能記者)

 宮迫の不倫騒動は、なにやらまだまだ続きそうな気配である。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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